A列車で行こう8
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A列車で行こう8

定価: ¥ 10,290
おすすめ度:

発売日: 2008-03-21
発売元: アートディンク
?「A列車で行こう」シリーズの基本コンセプトである「都市開発鉄道シミュレーション」はそのままに、街を完全3D化した新作。プレイヤーは鉄道会社のオーナーとして、線路を敷き、列車を走らせることで運賃収入が得られ、同時に人の流れが新たな建物を呼び、街を発展させていく。3Dになっても操作は簡単。マウスを使ってカメラやレール敷設を操作し、「街を操る感覚」と「街を見渡す感覚」を存分に味わうことができる。
本バージョンでは10種類のマップとマップコンストラクションを標準搭載。既存のマップだけでなく、自分だけのニューゲームデータを作成可能で、高層ビルや道路など、登場するすべての建物を建設できるだけでなく、マップの基礎である「地形」も自由自在に変形させることができる。また、ARシリーズの最新車両「AR8」、東日本旅客鉄道株式会社は107系100番代など12種類、EUROPEはDANGAN Linerなど14種類を追加して、シリーズ最多の200種類の車両を収録。鉄道ファンはもちろん、建物好きの人にもオススメ。(三井貴美子)
7に見劣りする部分も
ゲーム内容は3D化した7=HXの移植版です。基本的な部分は7から殆ど変化していません。
グラフィックに関しては正直物足りなくもありますが、3DでA列車が遊べるだけで満足出来るので良しとします。
しかし7と比較すると操作性の面で劣ります。とにかく一つ一つの動作に1アクションほど余計な操作が要求され、終盤になればなるほどストレスの溜まる作りです。
特にCtrlとShiftを使った複数選択が出来なくなったのは致命的で、ダイヤグラムの設定などは非常にやりづらい。
他にも複数のメニューを同時に開けない、俯瞰できる範囲が狭い点なども不満。
本当に移植した「だけ」のモノ。少しはPC向けに手直しして欲しかった。
A列車でなければ星2つにするところですが、応援の意味でオマケの星3つ。
このシリーズをやるのはこれが初めてですが
このゲームをやってみたんですが感覚が「パソコンでやるプラレール」でした。パーツは思ったほど種類がありませんし、何より路面電車を作ろうと思ったとき専用の小さな駅や線路がなかったのが痛かったです。都市開発及びマップエディターがあるのは良かったのですがやはりパーツ、それに列車の種類ですね。次回作では線路や駅、列車などの更なる追加に期待したいところです。
フル3Dは良いのですが…
フル3Dということで圧巻の映像を楽しめます。
見る角度によってはハッとするぐらい綺麗なものも有ります。
が、個人的な感想として
・バスがない。
これは即ち細かい所に手が届かない!という事。
また、A5で作れた高架道路も作れません。
高架道路と地面線路を組み合わせが出来ないというのは寂しいです
・斜面や斜め線路の時
これが非常に嫌です。
スペースが丸々無駄になります。
実際の世界では坂に建物が無い訳はありません。
また、線路のカーブ近辺なども無駄なスペースになります。
歯がゆいです。
・時間の流れが早すぎる…
これはまあ、この早さならではの利点もあるのですが…
切り替え出来る様にしていただければ一番いいかと。
・建物が少ない
自分でも作れるように「建物作成キット」があればいいかもしれません。
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