龍が如く3
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龍が如く3

定価: ¥ 7,980
おすすめ度:

発売日: 2009-02-26
発売元: セガ
「伝説の龍」が桐生一馬が帰ってきた!
2009年、日本。"眠らない街"東京・神室町と"南国"沖縄を舞台に、
政治と裏社会、利権と陰謀が渦巻くストーリーがダイナミックに、そしてドラマティックに展開。
空前の豪華布陣とともに贈る、大人のためのエンターテインメント大作!
【声の出演】藤原竜也、中村獅童、宮迫博之、宮川大輔、高橋ジョージ、徳重聡、泉谷しげる、渡哲也
【楽曲提供】矢沢永吉
【総合監督】名越稔洋
1) リアルを極めた2つの舞台
本作の舞台は、眠らない街「神室町」と南国「沖縄」。行き交う人々や建物、そしてそれぞれの街が醸し出す独特の空気感までをも
表現。さらには、全27社とのタイアップを実現し、本物の店舗や商品が多数登場。「リアリティ」でなく「リアル」を描く。そして、街で
遭遇するサブストーリーは今回も100以上。大都会や南国の様々な人間模様を体験可能。
2) 大人の遊びを極めるプレイスポットは20種以上!
「キャバクラ」には「小悪魔ageha」誌のトップモデル達が登場し、リアルな駆け引きを表現。新たな店外デート「カラオケ」「ダーツ」
「ビリヤード」等も加わり、さらに多彩に。さらには、新人キャバ嬢を指導育成できる「No.1キャバ嬢をつくろう!」、ラウンドできる「ゴ
ルフ」、大人気アーケードゲーム「アンサー×アンサー」、椿姫彩菜が登場する「アロママッサージ」等々、シリーズ最高の豪華ライ
ンナップに!
3) ケンカバトルは究極形へ!
殴って、蹴って、周りの物まで武器にする「ケンカバトル」。その臨場感と爽快感がグレードアップ。待ったナシで即ケンカとなる「シ
ームレスバトル」、必殺のケンカ奥義「ヒートアクション」、街角での出来事から技を閃く「天啓」、緊迫の追跡劇「チェイスバトル」等
々、新たなシステムも多数追加し、華麗かつ豪快に進化! もちろん、その全てが簡単操作で爽快!
さすがに飽きてきました
シリーズは、「見参」のみ未プレイです。
「1作目」では、歌舞伎町を再現したステージを巡るという、今までのゲームにはない体験がもの珍しく、
「2作目」では、悲しい結末を予想させるヒロインとのやり取りに惹かれて、
いずれもクリアまで平均以上に楽しめました。
ですが、この「3作目」、発売日に購入したにも関わらず、途中で萎えて未だにクリアしてません。
その一番の理由は「飽き」です。
沖縄ステージがあったり、新しい遊びや技や武器があるとは言え、
「1作目」からあまり変わり映えしない構成に途中で飽きてしまいました。
前2作はサブストーリーや、やりこみ要素を制覇する意気込みでプレイ出来たのですが、
さすがに同じような作業の3度目はもういいやという感じです。
その、「変わらないところが良い」、というのが大多数の方のご感想なのだと思いますが、
私はその他のもっと興味深いタイトルに時間を費やす事を選んでしまいました。
次回作も制作されているようですが、次々と魅力的なタイトルが生まれている次世代機ソフト市場で、
次はどのソフトに手を出そうかという嬉しい悩みがあるなか、何か斬新な変化がない限り、
このシリーズの新作に興味を持つ事はないと思います。
次作の4もキャバ?
シリーズ化が進むにつれクリアーするまでに飽きるようになった。(一応最後までプレイ済み)見参!含めて全作購入してプレイしました。最初の作品のインパクトが強烈だったので、こんなゲームがあるんだ!と思って何回もクリアしたのを覚えています。それから2が出てすぐプレイしたけど何か違和感を感じた。ドキドキ感や続きが気になってやめられないというのがシリーズを追っていくたびになくなる感じ。タイトルは残して全ての登場キャラを、毎回総取っ替えしてもいいんじゃないかな?素晴らしい作品は綺麗な思い出のままで完結させゼロから新しい龍が如くを作るとか。作業的なサブストーリーやゴルフ、進化したキャバは必要ないからユーザを引き付けるシナリオをお願いします。
やりこみたい人には少しストレスが…
もうすぐ同シリーズの4が出るこの時期に、PS3を購入。
言葉は悪いが、FF13までのつなぎとして本作を購入しました。
一部の酷評にかなり心配しましたが、な?んだ…しっかり面白いじゃないか、という印象。
でも確かに、他の人の批判点にいくつか納得してしまいました。
以下、良い点、悪い点。完全に他の人とかぶってます。
<良い点>
・当然ながらグラフィックの向上、あとストレスを感じさせないカメラワーク
・シームレスバトル、各施設間移動で、ロード時間もストレスをほとんど感じない
・新ミニゲームに幾つかは個人的に当たり(カラオケ、ビリヤード 等)
・サブイベント、ミニゲーム、アイテム、習得技等の、前作を下回らないボリューム
<悪い点>
・いい話はいい話だが、シナリオがあまりに臭い。前々作『龍が如く1』が一番よいというのはいただけない。
・サブイベント、ミニゲームを中心に、前作1、2と大きく変化が無いので、繰り返し感は否めない。
・分かりにくい時期限定のイベントなど、基本的に攻略本片手のプレイでないと100%は楽しめない。
・メインシナリオが短い。二転三転、冗長に感じるくらいでいいじゃないか。
・個人的に、チェイスはストレスがたまる。通行人が鬱陶しい。
・キャバつくで育てた娘が、イベントが終わればさようなら。
・キャバ嬢が一部ケバ嬢。台詞棒読みも気になる。周りがちゃんとした声優、俳優なだけに。
特に…
・幾つかのミニゲームの難度が異様に高い。投げ出すのが当たり前のレベル。
繰り返し遊ぶ魅力も無い。その空気読めてない感がチョットだけお粗末。
中でもゲーセンのクイズゲームの多答フィニッシュクイズ。色んなユーザー50万人に向けた出題で、アレはないよ。
(例:法律での条文数が100?200であるものを、次の10個の中から6個、すべて選べ …知るか!)
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